先日、成田―ロサンゼルスのANAビジネスクラス片道航空券を手配しました。
(ワールドカップ観戦で、帰りの日程がまだ決まっていないため)

正規料金は485,460円
ところが私は、この航空券を38,860円で手に入れました。
差額は446,600円
やったことはシンプルです。
カード決済等で貯めたANAの52,500マイルを使いました。

私が使っているANA VISAプラチナカード(還元率1.5%)なら、約350万円のカード決済で52,500マイルが貯まります。

たった350万円をカード決済するだけで485,460円のチケットが38,860円で買えるのです。

経営者なら350万円程度のカード決済は、特別なことではないでしょう。

もし月100万円の決済があれば、年に複数回のビジネスクラス利用も現実的です。

ビジネスクラスで換算すると1マイルあたりの価値は約8〜9円になります。
(ファーストクラスならもっと高くなります)

同じ飛行機、同じ座席、同じサービス。
違うのは、支払う金額。

多くの経営者が年間数百万円、数千万円のカード決済をしながら、その価値を活かしきれていません。

マイルは特典航空券、特にビジネスクラスやファーストクラスで使った瞬間に価値が跳ね上がります。

『タダ旅マニュアル』では、「たまたま貯まったマイル」をどう使うかではなく、最初から航空券に化ける前提でマイルを貯め、使う設計をお伝えしています。

知らなければこれからも48万円を払い、知っていれば3.8万円で同じ席に座れる。

『タダ旅マニュアル』では、その分かれ道を整理しています。
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税金の支払いで、マイルを捨てていませんか?

経営者は毎年、法人税、所得税、消費税などたくさんの税金を支払っています。

そして多くの経営者がこう考えています。

「税金はもう、カードで払っているから大丈夫」

ここが落とし穴です。

問題はカードで払っているかどうかではありません。
そのカードで本当にいいのか、ということです。

税金の支払いでは、

・ポイント付与率が下がる
・一定額を超えると付与されなくなる
・マイルに交換すると価値が目減りする

こうしたカードが少なくありません。

また税金のカード決済には手数料がかかります。

でも約0.8%の手数料を払っても、1.5%還元なら差し引き0.7%のプラスです。

ビジネスクラスで使えば、1マイル約8〜9円の価値なので、実質還元率は10%を超えます。

100万円カード決済すると10万円1,000万円決済すると100万円の航空券になると考えると、航空券の価値がバグっています。

『タダ旅マニュアル』では、田島が使っている「税金を払うためのカード」もお伝えしています。

同じ税金を払うなら、消えていく支出にするのか。
次のビジネスクラス航空券に変えるのか。

どのみち支払う税金ですが、正しいカードで払っていますか?
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社会保険料も請求書も、マイルに変えられる

税金のカード払いは、まだ序章です。

・社会保険料
・請求書による支払い

これらもカード決済にすることができます。

支払うべきお金をカードで支払うだけ
変わるのはマイルの残高

カード決済には手数料がかかります。
でも手数料を払ってもプラスになるカードを選び手数料を払ってもプラスになる使い方を選べばいいだけです。

『タダ旅マニュアル』では、この部分をマイルが一気に増え始める本丸として丁寧に解説しています。

マイルは、たくさん飛行機に乗る人だけのものではありません。

毎月、きちんと支払いをしている経営者こそ、一番マイルを貯められる立場にいるのです。
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経営者でなくても爆発的にマイルを獲得する方法

ここまでの話は、「経営者は支払い額が大きいから有利」という前提でした。

ですが経営者でなくても一気にマイルを作る方法があります。

マイルを「貯める」のではなく、「仕入れる」という発想です。

私は昨年の秋から、ある商品を買っては売り、買っては売り、ということを淡々と繰り返していました。

累計の購入金額は、約968万円。
売却金額は、約951万円。
差し引き、約17万円の赤字です。

ですが、この一連の取引で約30万マイルが手に入っています。

17万円のコストで、30万マイル。
1マイルあたり、約0.57円。

ビジネスクラスで使えば、1マイルは8円〜9円の価値になる。

つまり17万円の持ち出しで実質240万円以上のビジネスクラスの席を手に入れた計算です。
この17万円は赤字ではなくマイルの仕入れコストです。
しかも、かなり安い。

もちろん、黒字になるのが理想です。

ですが、仮にトントン、あるいは微減だったとしても、マイル分は丸々残ります。

ただし、何も考えずに繰り返せばいいわけではありません。
やり方を間違えるとカードが止まるリスクもあります。

実際私もカードを止められてしまい、しばらく苦労をしました。

だから重要なのは、「守り」。
・何を買うのか
・どのカードを使うのか
・どこで売るのか
この順番を間違えないこと。

『タダ旅マニュアル』では、この方法について、「やっていい範囲」「絶対に超えてはいけないライン」を含めて、具体的に整理しています。

カード決済額が少ない方にとってこの方法は、短期間でマイルを作るための強力な武器になります。
実は私も、しばらくマイル活動から離れていたため、昨年はマイルが足りずに苦労しました。
そのため国内出張、海外出張、海外家族旅行も実費で支払いました。

でも本気でマイル活動をした結果、半年も経たずにいくつもの海外ビジネスクラスを予約した上で、40万マイル以上が貯まっています。
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本マニュアルは「ANAマイル」を中心に解説しています

日本の大手航空会社はJALとANAです。

マイル活動をするにあたっては、どちらかを選択して集中して貯めることが重要です。

このマニュアルは田島がANA派であるため、ANAを中心に解説しています。

私が実際にANAマイルを貯め、実際にANAマイルを使い、実際に国内外を移動してきたその過程で「これは使える」「これは使えない」をすべて検証したうえで、再現性のある形に落とし込んでいます。

本マニュアルでは、
・ANAマイルを短期間で集中的に貯め
・有効期限を実質気にせず
・ビジネスクラス・ファーストクラスに交換する
そのための最短ルートだけを設計しました。

ANA派の実体験をベースにした、遠回りしないマニュアルです。
 
なお、監修者のおとくちゃんはJAL寄りなので、オプチャで質問すると詳しく教えてもらえます👍
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【目次】

購入者限定特典レポート

法人保険をマリオットカードで支払う裏ルート
法人保険料を「個人カード」で決済し、年間15万マイルを自動獲得する方法を完全公開。

毎月100万円の保険料 → 年間1,200万円の決済 → 年間15万マイル(ハワイ往復ビジネスクラス相当)

ほとんどの社長が捨てている「毎月100万決済」を、マイル原資に変える特別スキームを伝授します。

※保険・金融・FP関係者は対象外です

タダ旅マニュアル監修 おとくちゃん

アラフィフ。趣味はポイ活。きままにゆるく美味しいマイル旅。JALはJGC(4★)、ANAはSFC。ホテルはマリオット寄りで3大アライアンスもLCCも上手に使い分け。知は力。気軽に色々聞いてください😊

タダ旅マニュアル制作 ゆるビジ☆ 田島 大輝

ANA SFC会員 / Marriott Bonvoy プラチナエリート。妻と娘、息子の4人家族の父。

自分1人なら、今すぐビジネスクラスに乗れるのに、家族4人分の特典航空券を確保しようとした瞬間、「マイルが全然足りない」という現実にぶつかりました。

「せっかくSFCを取ったのに、結局家族旅行はエコノミーか…」

その悔しさがきっかけで、経費・税金・社会保険料をマイルに変える仕組みを研究し、
年間420万円相当のマイルを積算できる再現性のある方法を完成。

知識があれば、移動にお金を払う必要はありません。あなたもタダ旅を実現しましょう👍

お客様の声

経営コンサルタント 男性 50代
いつも有益な情報をありがとうございます。

私はANAマイラーで、国内出張が多いため、個人のANAアメックス・プラチナをメインに使ってきました。
税金の支払いも当然のようにANAアメックスを使っていました。

ただ今回、「税金支払い時はマイル付与が実質半減している」という点を知り、正直かなり驚きました。

これまで何となく使っていましたが、他のカードで半減しない支払い方法がないか、きちんと確認しようと思うようになりました。

また、社会保険料のカード払いについても、これまで全く意識していなかった盲点でした。
こちらも一度、真剣に検討してみようと思います。

陸マイルについては、以前ハピタスを教えてもらったことがあったものの、正直「面倒」でやめてしまっていました。

しかし、改めて仕組みと効果を理解すると、無理のない範囲であれば十分に意味があると感じ、もう一度取り入れてみようと思いました。

また、CICの信用情報開示報告書というものがあること自体、今回初めて知りました。
一度取り寄せて、自分の状況を確認してみようと思います。

マイルの使い方についても、これまで自己流でやってきましたが、具体的な方法が非常に分かりやすく書かれており、「こう使えばいいのか」と腑に落ちました。

特に、UA(ユナイテッド航空)の使い勝手の良さは、実践してみたいポイントです。

これまでは、マイルを1.7倍でANAコインに交換し、沖縄や石垣への家族旅行に使っていました。
それなりに得をしているつもりではいましたが、やはり航空券として使うのが一番効率が良い、という点も理解できました。

コロナ以降、物価高もあり、海外への興味が少し薄れていましたが、具体的な方法を教えてもらえたことで、「一度チャレンジしてみよう」という気持ちになりました。

自己流でマイルを使っている方ほど、一度きちんと整理する価値がある内容だと思います。
ありがとうございました。
不動産業 代表 男性 50代
いつも使えるマニュアルをありがとうございます。
ほぼほぼ知っている内容でしたが、整理できずに実用段階で最適化出来ていませんでした
クレジットカード関係は日々内容が更新されているので疲れてしまう所もあります。
私もアメックスが残っており結構なマイルを失っておりました。
田島さんの実体験が何よりの判断基準になります。
他のマニュアルもそうですが、知らない人から情報商材を買うのはハードルが上がりますが、田島さんなら絶対的な信頼が持てます。
ずーと見てますから。
医療系 代表取締役 50代
具体的な内容で、すぐに実践できそうに感じました。読んで終わりではなく、行動に移さないと意味がないと思うので、期限を決めてマニュアルに沿って進めていきたいです。
小売業 代表取締役 男性 40代
個人と法人のカード使い分けの整理がよかった。
自分はJAL派だったが、ANAも修行してみようかと思った。(ちょっと時間取れないかもで悩み中)
きっと年1回くらい諸々の制度が更新されると思うので、都度バージョンアップすると嬉しい。
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タダ旅マニュアルの価格について

『タダ旅マニュアル』の価格は89,800円(税別)です。

このマニュアルのノウハウを使って、一度でも海外に行けば、その時点で元が取れる金額です。

48万円を払うか。
3.8万円で同じ席に座るか。

無知のコストを、いつまで払い続けますか?
  • お支払いはクレジットカード、銀行振込に対応しております。
  • クレジットカードの場合は決済完了後すぐにダウンロードが可能です。
  • 銀行振込の場合はご入金確認後ダウンロードが可能です。
  • 領収書をご希望の方はコチラをご覧ください。
  • 本マニュアルは「図書費」「教育費」「研修費」等の科目で経費計上が可能です。
  • 当社は適格請求書(インボイス)を発行しますので、消費税の仕入額控除が可能です。
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購入者限定コミュニティ『タダ旅LINEオープンチャット』

マニュアルを読んでも、
「自分の場合はどうすればいい?」
「最新のキャンペーン情報は?」
といった疑問が出るかもしれません。

そこで購入者限定の月額の有料サービス、『タダ旅LINEオープンチャット』をご用意しました!

月額10,000円(税別)が申込日より30日間無料です。

また『タダ旅マニュアル』購入完了ページからそのままお申し込みいただくと、退会するまで月額10,000円が税込になります。
※後から入会または再入会の場合は月額10,000円(税別)です

マニュアルには書けない最新の情報を配信しますので、まずは初月無料でお申し込みいただき、その内容を見て続けるかどうか判断していただければと思います😊
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